おうち時間

観葉植物でおうち時間を癒しの時間へー育てやすい種類や育て方、花言葉ー

2020.07.31

おうち時間がたっぷりの2020年、おうちに観葉植物を取り入れてみどりのある暮らしをスタートしてみませんか?

今回は、初めての観葉植物でも育てやすい品種と育て方のポイントをご紹介。

 

・パキラ

寒い場所に強く、日陰で育てる事もでき、乾燥にも強い植物です。
生命力が高いので、日照不足等で元気がなくなった箇所をハサミで切り落としてもすぐに新芽が生えます。
育てやすさと、どんなインテリアにも合う姿のパキラは贈り物としても人気◎

花言葉『快活』

幸運を呼び込む風水のアイテムとしても人気があり、仕事運の向上・集中力を高める効果があると言われています。
在宅ワークが続いておうち時間がマンネリ化してるきた人にもオススメです。

 

・ガジュマル

幹が絡まりあった独特な見た目のガジュマルもパキラ同様に人気の高い観葉植物です◎
暖かく、日光のある場所を好みます。
沖縄では妖精”キジムナー”が宿っているとも言われています。

花言葉『健康』

”精霊の宿る多幸の樹”とも呼ばれ、パキラと同じく贈り物にも人気です。

 

・モンステラ

葉っぱの大きな切れ目が特徴的なモンステラ。
ハワイやヨガ、夏をイメージした小物雑貨のモチーフに使われることもあり形を見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。
耐陰性・乾燥にも強く、日光が当たり難い場所でも育てられます◎

花言葉『嬉しい便り』

邪気払いや金運UPのアイテムとして風水では効果があると言われています。

 

・サンスベリア

横縞模様の葉っぱがトラの尾っぽを連想させることから”トラノオ”とも呼ばれるサンスベリア。
葉っぱが肉厚で乾燥に強い植物です。
水のやりすぎによる根腐れで枯れてしまう事が多いので注意が必要です。
空気清浄効果があると言われており、空気をきれいに保ってくれる観葉植物です。

花言葉『永久・不滅』

悪い運気を振り払う”厄除け”として、鬼門や玄関などに飾られることがある観葉植物です。

 

■水やりの頻度

 

どの植物も目安は”土が乾いてからたっぷりやる”です。
たっぷり水やりをした後は、水が底に溜まらない様にプランター皿に溜まった水は捨てましょう。
水が底に溜まったままの状態が長く続くと、根腐れの原因となってしまいます。

湿度に応じて葉水をあげましょう。葉水とは、霧吹き等で葉っぱに水をあげることです。
植物は根からだけでなく、葉からも空気中の水分を吸収して成長しています。
特にエアコンなど空調が効いている室内では乾燥しやすく、湿度が60%を下回る場合は葉水をあげるようにすると植物もみずみずしく成長します◎
葉水は、植物の成長面だけでなく病害虫の予防にもなります。時間帯は朝や昼などの日差しが出て暖かい時に行います。

また、葉っぱに埃が溜まってくると水分の吸収や呼吸ができなくなります。
水やりの時に葉っぱの状態も確認し、埃が見られるときは優しく拭ってあげましょう。

 

■日当たり

 

直射日光を避け、カーテン越し等のやわらかな日差しが当たる所に置く事がオススメです。
植物を置きたい場所に日が当たり難い…という場合は、晴れの日だけ窓際で日光浴をさせてあげたり、日陰にも耐えられる耐陰性のある観葉植物を選んでみることもポイントです。
耐陰性のある植物の例:モンステラ、ポトス、テーブルヤシ等‥‥

 

また、観葉植物用のライト等を取り入れることも◎
ライトであれば間接照明風にもなり、お部屋のインテリアもグンとオシャレに仕上がりますね。

観葉植物は園芸屋さんやホームセンターの他、100円ショップ等でも手に入れられるようになりました。
気になる植物と一緒に、かわいいポットやガーデンピックを選んで癒しゾーンを取り入れてみませんか?